中小企業診断士の通信講座を比較したらコスパ最強が判明したよ

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中小企業診断士を受験しようと思うんだよね。

場所的にも時間的にも予備校に通うのは難しいから、通信講座を考えてるんだよね。でもどこがいいのかな?安すぎてもクオリティが心配。

 

こんな不安に応えます。

 

本記事の内容

  • コスパ最強はキャンペーン中の「クレアール」
  • 通常なら「スタンディング」がおすすめ
  • でも独学も選択肢に入るよ

 

この記事を書いている私は平成30年度の中小企業診断士試験に合格しました。
勉強をはじめるとき、予備校に通うか、通信か、独学かで散々悩んだことを思い出します。
この記事では、通信の場合、どんな講座があるかまとめました。
参考にしていただけたら幸いです。

 

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通信講座5社の料金を比較したよ

順位講座料金
1 スタディング¥44,980
2 産業能率大学(TBCの教材)¥48,600
3 診断士ゼミナール¥53,784
4 日本マンパワー¥76,680
5 クレアール¥90,000

※1次試験と2次試験の基本講座の価格です。キャンペーン価格のものもあります。

価格をみるとスタディングが最も安いようですね。ただ各社5万円のラインで細かな値引きなどの攻防を繰り広げているようです。

一方でクレアールくらいの大手になると基本料金が17万円のと高額ですが、季節的なキャンペーンで9万円まで下がっています。

ちなみにTACや大原などの最大手は30万円弱の価格となっています。正直なところ、ここまでのお金は出しずらい人が多いのではないでしょうか?

かと言って、値段だけで選んでいいものでもありませんよね。

要は品質とのバランス、つまりは「価値」ってことになると思います。

それでは通信講座各社の品質を見てみましょう。

 

通信講座5社の品質を比較したよ

主観で品質をランク付けします。

順位講座料金
1 クレアール¥90,000
2 スタディング¥44,980
3 診断士ゼミナール¥53,784
4 産業能率大学(TBCの教材)¥48,600
5 日本マンパワー¥76,680

品質はやはりこの中ではクレアールが一番ではないでしょうか?大手らしいしっかりした分析と戦略だと思います。

各講座の特徴をみてみます。

スタディング

スタディング

CM広告にも力を入れている、一番伸びている講座ではないでしょうか?

価格的な魅力を感じますが、問題集や過去問、各種対策、さらには質問も別料金となるので注意してください。

テキストは要点を絞り簡素ながら、「スキマ時間」のコンセプトどおりの動画視聴性の高さは特筆すべきと思えます。

都会暮らしで今どきのビジネスマンにピッタリではないでしょうか?

産業能率大学

産業能率大学総合研究所プロカレッジ

こちらはTBC受験研究会の教材を用いた講座となります。TBC受験研究会は大手予備校よりも古く、20年以上も中小企業診断士試験をサポートしています。

この講座では講義動画はなく、自分でテキスト学習し添削してもらうスタイルです。

ですがTBC受験研究会の講義動画がYoutubeにありますので、無料で視聴することができます。またTBC受験研究会によるテキストが出版されていますので、そちらとの組み合わせもいいかもしれません。

診断士ゼミナール

診断士ゼミナール

診断士ゼミナールでは、3年間受講延長無料制度があるので、1年分の料金で3年間受講することができます。

診断士試験を1年間で合格することは難しく、多くは2年、3年を要しているようですのでこの制度はありがたいですね。

またメールでの問い合わせが無制限で無料とのこともうれしいです。

テキストは図解が多くシンプルにまとめられています。大手予備校と比べると物足りないかもしれませんが、基本を押さえることが試験突破の鍵ですので必要十分と思われます。

日本マンパワー

日本マンパワー

日本マンパワーは「人とキャリア」をキーワードに、人材開発の総合機関として40年以上の歴史を持ちます。

この講座の特徴は中身というよりも、資格取得後の支援にあるかもしれません。説明会では資格取得後の進路に時間を割いていたようです。

また日本マンパワーは中小企業診断士登録養成課程の登録機関となっています。どういうことかというと、1次試験合格者は、2次試験を合格するか、養成課程を修了するかのどちらかを経て中小企業診断士として登録することが出来ます。

これは他の予備校との大きな違いとなります。

クレアール

クレアール

クレアールは基本料金は高めですが、キャンペーン価格でリーズナブルに受講することができます。

徹底した過去問分析から、高得点を取るための学習ではなく、合格のための学習という非常識合格法をうたっています。

むしろ受験の王道といえるのではないでしょうか。

 

で、結局どこが一番いいの?

通信講座のコスパ最強はクレアール

ただしキャンペーン中に限る。

価格と品質のランキングから、最終的にはクレアールかスタディングのどちらかが有力ではないでしょうか?

ただクレアールは基本料金が17万円とそれなりに高額です。それであればむしろもっと高くてもTACや大原も選択肢に入ってきてしまいます。

ですので、キャンペーンで10万円以下になるのであればクレアール。10万円を超えるのであればスタディング。ということで、いかがでしょうか?

 

独学の場合どうなるの?

ちなみに私の実例ですが、1次試験で使用したテキストは2冊、あとは過去問で合格しました。詳細はこちらをご覧ください。

中小企業診断士試験を独学3ヶ月で合格したテキストは2冊だけ!?
 予備校に通わなきゃダメかな、金かかるなー。独学するにしてもテキスト多すぎだし。短期間でサクッと合格できないかな。中小企業診断士試験の受験を考えているかたがまず悩むのはこれですよね。大手予備校に通うか、通信オンライン講座にするか、それとも独

 

2次試験はこちら。

中小企業診断士2次試験を独学ストレート合格したテキスト(2ヶ月で合格)
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時間がなかったので私は独学にしましたが、時間があれば通信講座を受講した方が安心して学習できると思いますよ。

 

記事のポイントをまとめます。

  • 価格はスタディングが安いがオプションあり
  • 品質はクレアールが一番かな
  • クレアールのキャンペーンが狙い目だよ

 

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